リードを引っ張る子にはどうしらいい!?

ドギーワンダーランドのシノです!

お散歩の時、リードを引っ張り続けるワンちゃんは
いらっしゃいますか~!?

小さいワンちゃんなら引っ張られても大したことないからと、
ずっと引かせ続けていませんか?

或いはワンちゃんの行きたい方向にお散歩するとか・・・💦

飼い主さんが制止しているのに引っ張るようではお互いの
信頼関係も薄れてしまいますね。

やはり、飼い主さんがリーダーとなってお散歩をする必要が
あります!

ワンちゃんの好きにさせ過ぎると、権勢症候群(アルファシンドローム)
にも繋がりかねませんので、頑張って主導権を取り戻しましょう。

リードがピーン!

じゃあどうしたらいいの!? となりますが、とにかくリードの
正しい状態である「たるんでいる」事がとても重要!

こんな感じ

ワンちゃんが引っ張り始めたら、リードが張り切る前に
「チェック」をしましょう。

チェックとは

リードで合図!

こんな感じです。お散歩でハーネス(胴輪)を使っている方は、
ちょっと難しいかと思います。

カラー(首輪)はワンちゃんの首に巻かれていますよね。

リードをチョンチョンと引っ張ると首に違和感が伝わり、
ワンちゃんからすると

「飼い主さん、何か用でしょうか?」

というように思わせる合図となります。

驚いたワンちゃんがこちらを振り向いたらニッコリ笑って

「飼い主のペースで歩こうね」

といった態度を示してあげましょう。

チョンチョンの強さはワンちゃんによって違いますから、
ご注意くださいね。

あまり引っ張るようでしたら、引っ張っている間は止まって
動かない(止まる時は両手でリードを持ってお腹のところでロック
するといいです)とか、常に引っ張る方向と逆に歩いて行ったり、
急に進路を変えたりして、ワンちゃんが

「飼い主さんの行く方向に従って歩かなきゃ」

と思うようにするのも効果的です。

あとは、「お散歩に行ける!」とばかりにハイテンションな
状態のワンちゃんがそのままお散歩を開始したら、
ちょっとテンションが高過ぎるかもしれません。

スタートする前に「スワレ」をさせて、少しだけジッとさせてから
歩き始めるのもいいと思いますよ。

最後に、意外と見落としがちなのが、リードの長さです。

リードを離したら大変!

手にグルグル巻きにすると、その分リードが
短くなってしまいます。

リードが短いと、長さに余裕がなさ過ぎて、
すぐにリードが張ってしまいます。

少しは長さを持たせましょうね!

みなさん、お試しあれ!!

 

以上、シノでした~!

 

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