迷子札装着の勧め

ドギーワンダーランドのシノです!!

台風が近づいていますね~💦

今回は千葉がヤバい台風進路です。
皆さん、準備は万全ですか~!?

さて、今日はお店所属のスクール犬たちが迷子札を
更新したので、ちょっとご紹介です。

まずはタップから!

首のところです!

見えづらいですよね~。もうちょっと寄ります。

こんな感じ!!

今回は野球ボールをモチーフにした柄です♪

ちなみに前回は・・

テニスボール!

材質にもよりますが、経年劣化しますので、更新のたびに
デザインは楽しんで注文しています。

つまりは、シノ家ではテニスも野球も好きって事ですね~(笑)

 

さて、肝心の記載内容ですが、私はこんな感じです。

犬名と電話番号

表面は上記の通り。読みやすい事も大事!
※後述します

さて、ポルコは!?

ポルコ!

おぉ、ポルコがめっちゃスッキリしてる!!

って、今日はその話題ではないのでスルーします(笑)

タップと一緒です

毛が長すぎるのでは!?と思った方は鋭い!
上の2枚は撮影日が違うのです(笑)

さて、2匹の迷子札の違いは材質です。

タップのはプラスチックフレーム、ポルコのは
金属フレーム。

タップは金属フレームだとアレルギーで皮膚が
荒れちゃうんですよね・・・

材質の違いはは裏面を見ると一目瞭然です。

ポルコの裏は金属むき出し

タップのは前のですが

樹脂ですね

写真でお分かりの様に、裏面には登録番号を記載しています。

素材が金属と樹脂ですから当然重さも違いますし、耐久性も
違ってきます。

そこはお好みでっ!!

なんで迷子札を進めるかというと、正に逸走した時の保険なのです。

法律では、狂犬病注射済み票と鑑札を首輪等に装着する様義務付けて
いますが、実際のところ、鑑札や済み票は犬種によっては大き過ぎるし、
首輪に装着していても、逸走時はノーカラーかもしれません。

何しろ、一般の人が保護した場合、登録番号や済み票の番号を
見ても誰が飼い主か分からないのです。

それで保健所に連絡して、もしも飼い主さんが引き取りにいけなかったら・・・

最近は自治体によって保健所の対応も違いますが、出来れば一般の人が
保護してくれた場合、飼い主に直接連絡できるように記載しておくのが最も
安全だと考えます。

しかも一般の人が保護する確率が一番高いでしょうし。

当店の子たちは迷子札をカラー(首輪)とは別に、パラコードに吊るして
装着しています。

そのため、もしカラーが壊れて逸走してしまっても、パラコードに
吊るした迷子札を保護した方が見たら連絡してくれると思うんです。

いざという時のために、こういうリスクヘッジをしておくべきだと
私は考えます。

ご自身でマジック等で連絡先を書かれている方もいらっしゃるかと
思いますが、逸走時は雨天かもしれませんし、過酷な状況下でも

「誰にでも容易に読める」

事がとてもとても重要です。

 

大事な、愛する愛犬のために!!

 

皆さんもご検討されては如何でしょうか!?

 

ちなみに、鑑札や済み票も装着されずに

「うちの子はマイクロチップ入れてるから大丈夫!」

と思われている方はご注意です。

日本では獣医師会等の推奨でマイクロチップ装着は普及しつつありますが、
自治体の保健所で読み取り装置が作動するか、或いはマイクロチップ
検査を行うか等は別問題です。

マイクロチップはあくまで補助的な手段と考えておくことをお勧めします。

迷子札等のご質問がありましたら、お店でご遠慮なく訪ねてくださいね♪

 

以上、シノでした~!!

 

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